そんな病名があるとは…

子供の多動性障害、ADHDなどの言葉は私たちの子供時代にはありませんでした。振り返れば、違うクラスでしたが先生の言う事を聞かない同級生はいました。男の子で目立つ存在で違うクラスではありましたが名前は知っていました。その子が今で言う多動性障害なのかどうかは分かりませんが 色々と調べていくうちに心当たりがある点がいくつもありました。そして今、小学3年生の我が子が病院の先生から多動性障害と診断されました。無知な私は 我が子は少し他の子と違うという認識はありました。でも、日常生活は普通に過ごしているようにみえるし友達とも遊ぶ。見た感じ お友達を困らせるようなことは見受けられましたが問題ない程度に見えていました。しかし、そう見えていたのは親の甘い目線だったようです。

母親の私が女だからでしょうか。息子はわんぱくで元気の良い…いや、元気が良すぎる子だと思っていました。男の子だからしょうがない。男の子はわんぱくくらいが丁度良い。そう思っていました。ある日、学校の先生に呼ばれて言われました。言いにくそうに「多動性障害の疑いがあります」と。子供の多動性障害は多いそうですね。他の生徒もそういった子がいるとのこと。人づてにその子のお母さんとコンタクトを取りお話を聞くことができました。当初は受け入れることができませんでした。でも、そのお母さんとの出会いが大きく今では受け入れています。私は子供の多動性障害を個性と思っています。もちろん、個性と言えば世間でまかり通るなどとは思っていません。大事なのは、個性と受け入れつつ道を作っていくことだと思います。もちろん、これからも私自身学んでいかないといけないと思っています。そして、更に大事なのは一人で悩まないことだと思います。
試してみては?ADHDの子どもにおすすめのサプリメントはこちら