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学習用具の準備は、新1年生保護者会を終えてから!

学校で使用する学習用具の準備は、お子様の入学校の新1年生向けの保護者会後に用意することをお勧めします。保護者会は学校により異なりますが、年明けの1月から2月に行われる事が多いようです。

この保護者会では、学校方針や入学式、学校給食、学習道具の準備、等のお話があります。ここでは、学習道具の準備に焦点を当て、お話します。
 個人が用意する学習用具は、
①ランドセル、②筆記用具(筆箱、鉛筆、赤鉛筆、消しゴム)、③はさみ、④色鉛筆、⑤防災頭巾、⑥給食袋、⑦体育着とその入れ物、⑧上履き・・・等。私学であれば以上あげた用具の他に制服も含め、かなり大掛かりな準備だあり、必要な金額も相応です。

この中には、学校指定のものや、指定ではないが学校で専門販売するものも多く含まれる為、これらの購入は、保護者会後に行った方が無難と言えます。この時期に購入が難しいと思われる方は、学校やその学校にご兄弟を持つ知人の方に相談してみましょう。

 知り合いのお子様が通う公立の小学校では、筆記用具のキャラクターものは、使用不可。消しゴムは、白でにおいのないもの。筆箱は、缶ペンケースやファスナー付き、2面開閉タイプは不可かつ、柄は無地か地模様のもの(色は自由)。と保護者会で指示があったそうです。

その知り合いは秋頃から準備を始めていたので、準備していた物がお家使いとなっていまう事実を知り、落胆したそうです。

かつて、流行のキャラクターものの筆箱や鉛筆を持ってきている子供は、羨望の眼差しで見られましたよね?入学時は、新しいものを買ってもらえるチャンスであり、そのチャンスを剥奪される子供達は少々、気の毒にも感じます。

しかし、この指示には理由がありました。キャラクターものや、次々に進化する文具を持つ事は、【トラブル】や【イジメ】につながると言うのです。

ここまで聞くと、「もう、買ってしまったし、もったいないから」と一概に言ってられません。自分の子供がそのような悲劇に遭遇することを考えたら、用意済みの方も学校側が準じるものに買い換える方が安心かもしれません。

 さて、入学後の初めての授業参観日。何気なく子供達の使う筆箱に目をやると・・・ごく少人数ですが、キャラクターものを使用しているお子様は存在したとのこと。

保護者会後にこの筆箱を用意したかどうかは、分かりませんが、もったいなさとお子様の今後を考えると必然的に購入時期が見えてきます。

1年生の入学準備《手作りグッズ》

実際にどのようなアイテムが必要で準備しなければならないか?ネットや情報誌でもたくさんの掲載があります。情報の仕入れはもちろん必要ですが、実際用意をするタイミングは、就学前に行われる説明会や保護者会に参加した後をお勧めします。

なぜなら、規定のサイズがあったり、想定外に必要なものもあるからです。ここでは、手作り可能なものに特科しお話します。

防災頭巾カバーは、中身の防災頭巾の大きさのみ考慮して作っても、椅子の背もたれに掛けて使用する事もある。また、テーブルクロスは、机のサイズより大幅に大きさが異なる。等、せっかく時間をかけて手作りしても使えないものとなってしまう可能性があるからです。

お子様の大好きな生地で統一してあげたかったのに、再度その生地を買いに行ったら売り切れで…こんな悲劇は、親子共に味わいたくないですよね?

では、実際にどのようなものが必要でしょうか?学校により異なりますが、防災頭巾カバー、給食セット(テーブルクロスやコップ袋)、体育着入れ。制服の無い公立小学校では、移動ポケット(ポケットが無い洋服着用時にハンカチやティッシュを入れて使用)等が考えられます。

「市販品の方が、失敗なく、長持ちしそう。」
「手作りしてあげたいけど、ミシンはちょっと苦手…」
「市販品は手作りと比べてやはりお値段が高くなる」

等々、様々な意見や考えがあると思います。
親にとっては、とても悩ましい現実です。しかし、小学校生活は6年間あるのです。お子様がどんなに丁寧に使用しても洗濯や使用による磨耗消耗は避けられません。全てのアイテムに当てはまりませんが、在学中に買い直しや作り直しが発生します。

手作りしたいけど、自信がない方は、無理に手作りせず、市販品を購入し、入学後に他のお子様がどちらを使用しているのか見て、作った方に、作り方や素材の相談をきっかけにお友達になれるかもしれません。

また、手作りもキャラクターやブランド生地は、値段も高く市販品の方が安くついてしまうことも。他にも、金銭的に余裕があるのなら、百貨店やオークションサイトで規定サイズを好みの生地でオーダーする方法もあります。使用している親御さんは、意外にも結構多いのも現実です。便利な世の中になりました。

以上、手作り品と市販品について述べましたが、参考になりましたでしょうか?親御さんが手作りしたくても高学年になると、それを持つ事が恥ずかしくなって、市販品に乗り換える。…悩んだ事も懐かしい思える日がいずれ訪れますよ。

自分のものは無くさない!1年生の入学準備に必須な名前シール!

名前シールといえば1988年にキングジムから発売された「テプラ」が有名でご存知の方も多いのではないでしょうか。当時は爆発的な人気を誇り、日本中の誰もがテプラで作った名前シールを私物に貼っていましたよね。テプラの他にも様々なメーカーから類似した商品が多く発売されていました。

そんな昔の名前シールは基本的にひらがな・カタカナ・漢字・数字の文字と少しだけ記号が打てるぐらいでしたが、実は最近のものは非常に可愛く仕上げることができ、子どもにも大人気ですから、子どもの持ち物に手作りの可愛らしい名前シールを貼って愛着を持って使ってもらいたいですよね。

まず昔のものと比べて最近のものは何が可愛くなっているかというと数百種類の絵文字を入れられることや可愛らしいフォントが選べることが挙げられます。女の子であれば可愛犬の絵文字を使ってみたり、男の子であれば飛行機の絵文字を使ってみたりと自分の好みに合わせた名前シール作りが親子で楽しめるでしょう。

その他にも名前シールといえば枠で囲ってあるだけの手書きタイプのものもあります。手書きタイプのものは今も昔も様々なキャラクターとコラボレーションしている場合もあり、自分の好みのキャラクターと常に一緒にいることができます。そのため1つ1つの持ち物に愛着が湧き、無くしてしまったり壊してしまうことも少なくなるでしょう。誰もが思うことでしょうけど自分の名前がついたものを無下に扱うことは何となく気がひけますもんね。

また手書きタイプのものは雑誌に付属していたり文房具に付属していたりする場合もあり、多くの種類を集めて用途によって使い分けることができるのも魅力の1つでしょう。

逆に1種類のものを情通して全ての私物に貼ることで周りの子どもたちから「これは○○ちゃんのもの」と認識してもらうこともできるでしょう。

これらの名前シールを子どもと一緒に作ったり貼ったりすることで子どもとのコミュニケーションをより多く取ることができますし、子どもも親と一緒に作業をすることは楽しくてうれしい時間になります。

そんな思い出がたくさん詰まったシールを自慢の持ち物に貼ることができ子どもも本当に愛着が湧くのではないでしょうか。

親子の時間を共有でき、更に盗難防止・紛失防止の役に立つ名前シールは、メリットがたくさんあります。また名前シールを作っている時間はは子どもの持ち物を再確認する絶好の機会にもなります。そして比較的コストもかかりませんのでぜひ一度試してみてください。

新1年生のための入学準備!いくらかかるのか大公開!

入学前に揃えておくもの(健診時に注文を取るものを含む)はランドセル・学習机・通学帽子・体操服上下・赤白帽子・上履き・防災頭巾・鍵盤ハーモニカ・道具箱or道具袋・粘土・文房具(鉛筆・赤鉛筆・下敷き・筆箱・消しゴム・はさみ・セロテープ・折り紙・色鉛筆・のり)です。大体これぐらいでしょう。

それぞれの用品がいくらかかってくるのかというと

ランドセル30,000~70,000円程度
学習机40,000~80,000円程度
通学帽子800~1,000円程度
体操服2000~3,000円程度
赤白帽子600~800円程度
上履き500~1,500円程度
防災頭巾1,200~2,500円程度
鍵盤ハーモニカ2,500~5,500円程度
道具箱、道具袋700~1,000円程度
粘土300~500円程度
文房具2,000~2,500円程度

全部をトータルすると80600~168300円程度になります。

入学前だけで10万円前後かかってくると覚えておくとよいでしょう。

ここで費用を抑えるためにはランドセルと学習机がポイントになってきます。安価なものであればランドセルは10,000円、学習机であれば15,000円程度で購入することが可能になってきますのでコストを抑えることが可能になります。その他の用品も抑えることで30,000円程度に全てを揃えることも可能かもしれません。最初は学習机を購入せず入学後に周りのご家庭の様子を見て考えると、価格や耐久性など様々な意見を取り入れて購入することができていいかもしれませんね。

そして入学後に用意しなければならないものに関してもご紹介します。

入学後には、国語や算数のワーク・教科ごとのノート・連絡帳・水着・水泳帽子・絵の具セットなど学校での学習補助的な用品が数多く必要になってきます。ワークやノート類は健診時に注文を取ることもあるようですが、入学後の用品に入れておきます。

ワーク800~1,200円程度
ノート100~200円×5冊=500円~1,000円程度
連絡帳100~200円程度
水着1,000円~2,500円程度
水泳帽子500円程度
絵の具セット1,500~4,000円程度

トータルで4,400~9,400円程度となります。

入学前の準備と入学後の準備にかかる費用を合計すると85,000~177,700円となり、それなりにまとまったお金が必要であることが分かったかと思います。しかしながらそれぞれの用品の費用を見直し、中古品やお下がりで代用するなどをしてコストの改善を行い出費を大幅に抑えることも可能です。

入学準備~入学後まで本当に多くのお金がかかってきますよね。しかし大体いくらかかってしまうのかを把握しておくと多少心構えもできます。今回ご紹介した価格はあくまで参考価格程度ですのでより良いものをより安価に揃えることもできるでしょう。可愛い自分の子どものために尽くしてあげたいですね。

もうすぐ1年生!いつから入学準備をすればいいの?

まず入学の準備ですが時期としては入学半年前ごろに意識をし始める程度で構いません。ようやく年長さんになり、保育園や幼稚園の一番お兄さんお姉さんになれたのですから少しの間はそんな気分を味わわせてあげたいですし、親としてもそんな頼もしい姿をしばらくは見ていたいですよね。

また自治体にもよりますが就学前健診が10月ごろ、入学前の説明会が2月ごろに行われることが多いです。就学前健診とは4月から小学校に入学する予定の子どもに健康診断を受けさせると同時に知能検査も行います。この健診は自治体が行う義務はあるものの、実際には子どもには受ける義務がないとされています。

そして10月の就学前診断時に学用品の注文を取る場合もあるようでその際に注文をしたものを2月の説明会時に受け取ることもあるようです。そうでない場合にも学校側から必要なものは何か、準備することは何か等の連絡をしてくれますので安心できます。

他にも連絡ノートは用意しておくべきか、鉛筆は何本用意するべきか、等心配になる方も多くいますがこれについても最終の説明会が終わってから用意すれば良いでしょう。連絡ノートなどは学校側から配布される場合もありますので焦って準備してしまうと余ってしまうことになりかねませんので注意が必要です。

しかし早めに準備をする必要があるものもあります。それはランドセルや学習机などです。今では非常に多くのブランドやメーカーがランドセルや学習机を製造しているため商品在庫の絶対数は供給側が多いことでしょう。しかしランドセルは子どもたちに人気のものであれば早くて秋ごろには売り切れになってしまうことがありますし、学習机に関しても在庫切れになって製造待ちなんてことも現実にはあり得ます。

そうならないためにもランドセルや学習机などの子どもの好みに合わせて選ぶ要素が大きいもの、もしくはこれから先長い間使用するものに関しては秋ごろまでに予約を済ませておく必要があるでしょう。

こういった時期が関係してくるものをおじいちゃんやおばあちゃんに購入してもらうという方も多いと思いますので、早めにおねだりをすることがおすすめです。

またその他にも入学式用の服や靴をレンタル、購入する場合にも早めにしておいた方が良いでしょう。衣装についてもランドセルや学習机と同様で、早めに決めておくことでお気に入りの格好で晴れ舞台を飾ることができます。

入学準備をいつ頃から始めるかお分かりいただけましたか?ご紹介したものはあくまで例ですのでお子さんのペースも考えながら準備をすると、楽しく落ち着いて準備ができますよ。