1年生の入学準備には欠かせない学習机選び!何がおすすめなの?

入学準備の際に最も高価な物品である学習机は一般的に40,000円~80,000円程度といわれています。そんな高価お買い物をするのなら子どもの好みに合わせながらも、長く使えるデザインのものが良いですよね。

最近のトレンドとして、昔ながらの大きな学習机は少なくなりスタイリッシュでオシャレなものが増えてきました。昔のトレンドは大きめのデスクに流行りのキャラクターをあしらったものが多かったのですが、最近のものは小さめでシンプル、そして収納は多めのものが多いです。シンプルであることで飽き来ないため、大きくなってからも使えることが特徴でしょう。

例えばニトリの「コンパクトデスク」はニトリのキャッチフレーズ同様お値段以上の良いものとなっています。そのデザインは白を基調としたシンプルそのもので少し小さめのデスクは自然と物を片付けてスペースを確保したくなる雰囲気があります。また大人になってからも勉強や化粧などができるちょっとした机になりますので長く使えるでしょう。そしてそのお値段なんと19,800円~です。

また同じカテゴリの商品にIKEAの「ミッケ ワークステーション」があります。このデスクはシンプルの中にある可愛らしさが全面に出ており、子どもが喜ぶことは間違いないでしょう。そして長い目で見たときにも収納や決して大きくないデスク本体は部屋の邪魔にならず使い勝手のいい机になるでしょう。お値段は14,900円~です。

上に書いた二つは低価格・ハイクオリティの典型ですが、中価格・超高クオリティのものもあります。

カリモクの「ボナシェルタ」は超シンプルなデザインで、木の良さを生かしているからこそのスタイリッシュさが魅力です。また上質な木材を使用することにより上品さも兼ね備えており、どんな家具にもマッチすること間違いなしです。そのため大人になっても飽きることなく使えるでしょう。お値段は61,950円~と高級家具にしては良心的な値段となっています。

無印良品の「タモ材デスク・キャビネット・ワーキングチェア付」も中価格・超高クオリティの代表といえるでしょう。その外観は木目がはっきり見て取れ、高級感に溢れています。そして余分なものは一切排除したそのデスクには最低限の収納を備えているだけで飾り気のないシンプルなデザインです。そのせいか逆にデザイン性が高く見え、オシャレを演出してくれます。お値段は39,800円~と意外に一般的なお値段となっています。

このように学習机には色々な種類があります。最初にも書きましたが、入学準備の段階では決して安くない買い物になりますので、長く使えそうなシンプルなものを選ぶのが吉でしょう。子どもと一緒に選ぶことで良い思い出作りにもなると思いますよ。