自分のものは無くさない!1年生の入学準備に必須な名前シール!

名前シールといえば1988年にキングジムから発売された「テプラ」が有名でご存知の方も多いのではないでしょうか。当時は爆発的な人気を誇り、日本中の誰もがテプラで作った名前シールを私物に貼っていましたよね。テプラの他にも様々なメーカーから類似した商品が多く発売されていました。

そんな昔の名前シールは基本的にひらがな・カタカナ・漢字・数字の文字と少しだけ記号が打てるぐらいでしたが、実は最近のものは非常に可愛く仕上げることができ、子どもにも大人気ですから、子どもの持ち物に手作りの可愛らしい名前シールを貼って愛着を持って使ってもらいたいですよね。

まず昔のものと比べて最近のものは何が可愛くなっているかというと数百種類の絵文字を入れられることや可愛らしいフォントが選べることが挙げられます。女の子であれば可愛犬の絵文字を使ってみたり、男の子であれば飛行機の絵文字を使ってみたりと自分の好みに合わせた名前シール作りが親子で楽しめるでしょう。

その他にも名前シールといえば枠で囲ってあるだけの手書きタイプのものもあります。手書きタイプのものは今も昔も様々なキャラクターとコラボレーションしている場合もあり、自分の好みのキャラクターと常に一緒にいることができます。そのため1つ1つの持ち物に愛着が湧き、無くしてしまったり壊してしまうことも少なくなるでしょう。誰もが思うことでしょうけど自分の名前がついたものを無下に扱うことは何となく気がひけますもんね。

また手書きタイプのものは雑誌に付属していたり文房具に付属していたりする場合もあり、多くの種類を集めて用途によって使い分けることができるのも魅力の1つでしょう。

逆に1種類のものを情通して全ての私物に貼ることで周りの子どもたちから「これは○○ちゃんのもの」と認識してもらうこともできるでしょう。

これらの名前シールを子どもと一緒に作ったり貼ったりすることで子どもとのコミュニケーションをより多く取ることができますし、子どもも親と一緒に作業をすることは楽しくてうれしい時間になります。

そんな思い出がたくさん詰まったシールを自慢の持ち物に貼ることができ子どもも本当に愛着が湧くのではないでしょうか。

親子の時間を共有でき、更に盗難防止・紛失防止の役に立つ名前シールは、メリットがたくさんあります。また名前シールを作っている時間はは子どもの持ち物を再確認する絶好の機会にもなります。そして比較的コストもかかりませんのでぜひ一度試してみてください。