入学準備をしよう!1年生におすすめの色鉛筆は?

色鉛筆を選ぶ際にまずチェックしておくポイントは

ケースの丈夫なもの、
強く力を入れなくても滑らかに書けるもの、
比較的折れにくいもの

の3点です。これらは特に子どもが使う色鉛筆には重要な要素で、少し雑に扱いがちなケースは丈夫な方がいいですし、子どもの発達しきっていない手首への負担やストレスは軽減させるべきです。

また子どもは力を入れがちのため芯は折れにくいものを選ぶべきでしょう。これらの要素を高いレベルで達成しているおすすめの色鉛筆を3つご紹介します。

1つ目はサクラクレパスの「小学生色えんぴつ」です。誰もが知っているブランドが小学生のために製造している色鉛筆で、使用感は固すぎずそれでいて柔らかすぎずちょうど良い書き心地となっています。

またケースがソフトタイプのため落としても中がバラけることなく大きな音がすることもありません。小学生が使用するのに上記の3つのポイントをバランス良く抑えているため、ちょうど良く適しているといえるでしょう。

2つ目はトンボ鉛筆の「ippo!スライド缶入色鉛筆」です。
この色鉛筆は子どもに使いやすいように非常に配慮されています。子どもの力でも開閉しやすいようにスライド式の蓋を採用し、更に片付けがしやすくなるようにお片付け目印がついているため迷わず片付けができるようになっています。

使用感は芯がしっかりとしているため、すぐに折れることはなくややシャープ目な書き心地がします。すらすらと文字を書くように楽しむ子どもに適していると言えるでしょう。

3つ目は三菱鉛筆の「ユニパレット色えんぴつ」です。シンプルイズベストと言わんばかりの色鉛筆で、スマートなケースの中にシンプルな色鉛筆が並んでおり、非常にスタイリッシュでおしゃれな印象を与えるでしょう。

子ども用とはいえプロ顔負けの本格的な色鉛筆ですので子どもの能力を伸ばしてあげたい、自由な発想で良い感覚を身につけたいというような子どもには非常に適していると言えます。

1年生におすすめの色鉛筆を3つご紹介しましたがいかがでしたか?色鉛筆なんてそれほどの違いはないのではないか、100均ショップのものと比べて大差ないのではないかと思っている方も多いと思います。

しかし芯の柔らかさや書く際の滑らかさなど、子どもが使用する際のストレスや手首への負担に大きく関わってきます。子どもの為にもこだわりを持って選んであげると、もしくは一緒に選ぶと初めての学校生活がより豊かになるかもしれませんね。

もうすぐ1年生!いつから入学準備をすればいいの?

まず入学の準備ですが時期としては入学半年前ごろに意識をし始める程度で構いません。ようやく年長さんになり、保育園や幼稚園の一番お兄さんお姉さんになれたのですから少しの間はそんな気分を味わわせてあげたいですし、親としてもそんな頼もしい姿をしばらくは見ていたいですよね。

また自治体にもよりますが就学前健診が10月ごろ、入学前の説明会が2月ごろに行われることが多いです。就学前健診とは4月から小学校に入学する予定の子どもに健康診断を受けさせると同時に知能検査も行います。この健診は自治体が行う義務はあるものの、実際には子どもには受ける義務がないとされています。

そして10月の就学前診断時に学用品の注文を取る場合もあるようでその際に注文をしたものを2月の説明会時に受け取ることもあるようです。そうでない場合にも学校側から必要なものは何か、準備することは何か等の連絡をしてくれますので安心できます。

他にも連絡ノートは用意しておくべきか、鉛筆は何本用意するべきか、等心配になる方も多くいますがこれについても最終の説明会が終わってから用意すれば良いでしょう。連絡ノートなどは学校側から配布される場合もありますので焦って準備してしまうと余ってしまうことになりかねませんので注意が必要です。

しかし早めに準備をする必要があるものもあります。それはランドセルや学習机などです。今では非常に多くのブランドやメーカーがランドセルや学習机を製造しているため商品在庫の絶対数は供給側が多いことでしょう。しかしランドセルは子どもたちに人気のものであれば早くて秋ごろには売り切れになってしまうことがありますし、学習机に関しても在庫切れになって製造待ちなんてことも現実にはあり得ます。

そうならないためにもランドセルや学習机などの子どもの好みに合わせて選ぶ要素が大きいもの、もしくはこれから先長い間使用するものに関しては秋ごろまでに予約を済ませておく必要があるでしょう。

こういった時期が関係してくるものをおじいちゃんやおばあちゃんに購入してもらうという方も多いと思いますので、早めにおねだりをすることがおすすめです。

またその他にも入学式用の服や靴をレンタル、購入する場合にも早めにしておいた方が良いでしょう。衣装についてもランドセルや学習机と同様で、早めに決めておくことでお気に入りの格好で晴れ舞台を飾ることができます。

入学準備をいつ頃から始めるかお分かりいただけましたか?ご紹介したものはあくまで例ですのでお子さんのペースも考えながら準備をすると、楽しく落ち着いて準備ができますよ。