新1年生の筆箱選びも大切な入学準備!失敗しない筆箱とは?

まず初めに1年生の筆箱の中には何を入れたらいいのでしょうか。学校からの案内では筆箱の中身の細かい指定はあまりないため、何をどれだけ入れたらいいのか迷ってしまう…なんてこともありがちです。

筆箱の中身は鉛筆が3~5本、赤鉛筆が1本、消しゴムが1個、鉛筆削りが1個、定規が1本程度で十分でしょう。小学生は低学年ごろまでのりやはさみは道具箱にしまって学校に置きっぱなしになっている場合が多いので本当に必要最低限で大丈夫です。

これだけ少ない中身を入れられない筆箱はおそらくないでしょう。そのためどの筆箱を選んでも事足りるのですが、色々なタイプの筆箱がありますのでご紹介します。

昔流行っていた鉛筆削り内蔵型の筆箱は今でも販売されています。昔でいう多機能筆箱を大人しい目にしたようなもので、四角タイプものです。鉛筆削りが内蔵されているほか、鉛筆収納用のホルダーや二段重ねになっている点が魅力です。また非常に容量が多くたくさんのものを収納できることも魅力の1つでしょう。しかしながら子どもは容量分だけ余分なものを入れたがり、無くしてしまう原因にもなりかねませんので購入するには見極めが必要かと思います。

補足ですが、何でもかんでも色々な機能の詰まった多機能タイプは現在ではほとんど販売されていないようです。

缶ペンケースは例年一定数の重要があるようです。金属であるため、1年生の子どもが乱暴に扱ったとしても壊れにくいところに定評があるようで、二段重ねになっているものや子ども向けキャラクターとコラボレーションしているものもあります。必要分の鉛筆などを入れるには十分すぎる容量はありますのでこちらもおすすめです。

しかしながら筆箱自体を落としてしまった時に金属性のため大きな音がする点や、収納している鉛筆などが破損する可能性が高い点はデメリットとなります。

袋・ポーチ型の筆箱は今でも絶大な人気を誇ります。この形状のものは大小様々な大きさがあり、それぞれ色んなキャラクターとコラボレーションしていたり可愛らしいデザインであったりと女の子に人気が高そうです。容量が多いものが主流のためたくさんの鉛筆を入れても困らないでしょう。しかしこの形状は収納部分が分割していない場合が多いので複数種類の文房具を入れるとかさばってしまう恐れがあります。

今回は3種類の筆箱をご紹介しましたがいかがでしたか?子どもも初めての筆箱がきっと嬉しいはずです。入学準備をする時期に一緒に好みのものを探してみるときっと楽しいですよ。