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1年生の入学準備–やっておけば良かった

入学準備といっても学校や子供の準備に関わる話ではなく実際に感じた、たった1日の差で起こる支出の差についてのお話です。
小学生となり新たに加わってくるのが、交通費です。海外旅行の航空機代は変わりませんが、日本における鉄道運賃は大人の半額がかかります。
膝の上に乗せるからといって免除できる訳にはいきませんし、子供も小学生になると重たく拷問のようです。夏休みの家族旅行は、子供料金が半額とはいえ、追加になることでかなりの出費がかさみます。

これに加え、幼稚園は保育園時代は、親の休みに合わせて、子供を休ませていたので夏の中でも比較的オフシーズンを選ぶ手段もありでしたが、小学校ともなるとそれも心が痛みます。

なかには、【お家の都合】と称して学校を休んでバカンスを先取りする家庭もあります。この場合、内緒!と子供に念を押しても、低学年の子供はお友達には話してしまうと考えておいた方が懸命です。

それを聞いた子供達は、羨ましさから親に話してしまい、最終的に学校の先生の耳に入ってしまいます。家庭の考えなのでそこに口出しはできないけど、教師をしている友人は、そのような話はやはり面白くないようです。自分の授業よりも旅行を取ってしまうのですが、当然と言えば当然ですよね。

 ところでこの旅行代金、オフとオンで場所によっては○倍になってしまいます。宿泊先でも未就学児は、添い寝プランがあったり、お子様の料金を大人1人付き子供1人無料というサービスも受けられません。子供の費用がかさむだけでなく、家族全体の支出が○倍ともなると、旅行自体を考えてしまいます。

子供の成長=親の喜びで確かに嬉しいのですが、このポイントだけは、嬉しくないのが親の心情であります。
しかし、小学一年正の夏休みは絵日記の宿題を課題としている学校も多く、どこか連れて行ってあげたいし何よりも自分もバカンスを満喫したいので悩ましいところです。
私は、5月時点に行きたい旅行先のパンフレットを集め、ネットもふる活用しましたが、早割り以外にあまり有効な手立てはなかった感が残ります。

これまでの話を読んで少しがっかりしてしまったあなたに!春休み中ならまだ、今の代金が適用できますよ。それにしても、新幹線代は早くて便利だが、高いなー。

時間をお金で買う時代なんだと改めてかんがえさせられます。小学生になった途端に、料金が発生するシステム。受け入れるまでに時間はかかりそうです。

これも立派な入学準備!新1年生になるわが子の部屋作り!

まずは子ども部屋を作るにあたって新たに必要なものを確認しましょう。ベッド・学習机は新たに購入するものの代表格ではないでしょうか。ベッドは15,000円~50,000円程度で購入でき、学習机は40,000円~80,000円程度します。布団を敷く場合にはベッドは必要ありませんが、ひとり分の部屋を作るにはそれなりの金額がすることが分かると思います。

その他にもカーテンを子ども向けに新しくしたり、衣装ケースを新調したりするとその分金額がかかってしまいますので注意が必要です。

子どもに与える部屋があらかじめある方はまずその部屋にある荷物の置き場所を新たに考えなければいけません。他にものを移動させても良い部屋があるのか、もしなければものを整理する必要があります。移動先がない場合は家を片付けることができると割り切って整理してしまいましょう。子どもにあなたのための部屋を作るんだから、と言って手伝ってもらえば親子でのコミュニケーションが取れ、今後に続く良い関係づくりができると思います。

デメリットとしてはたくさんのお金がかかる、限りある部屋が丸々なくなってしまうことぐらいでしょう。

子どもに与えられる部屋がない場合はどう対応したら良いでしょうか。そんな場合には「子ども用スペース」を作ってあげるといいかもしれません。

子どもスペースとは子ども部屋に準ずるもので、その名の通りリビングなどの部屋の中にある子ども専用の遊び・勉強スペースのことです。子どもスペースは使用する面積が狭いことが特徴で、また親子間の距離が常に近くコミュニケーションをとりやすいというメリットがあります。

子ども部屋という独立した部屋を持ってしまうと部屋にいる時間も長くなってしまい、親とのコミュニケーションは少なくなってしまいがちです。意識しなくても自然と子どもとのコミュニケーションが取れることは何よりも嬉しいメリットですね。

そして新たに買うものが安価で少ないこともメリットの一つではないでしょうか。ベッドはもちろん机も小さなもので良いのでお財布には非常に優しいと言えます。

デメリットとしては子どもによって専用の部屋がほしい場合もありますので満足感が低くなってしまう場合があることです。

子どものための部屋作りについていかがでしたか?それぞれ良いところが多いですよね。子ども部屋には子どもの夢がたくさん詰まっており、子ども自身で自立させる効果が大きいです。一方子どもスペースは自然と多くのコミュニケーションが取れ、親の愛情を際限なく注ぐ環境があります。どちらも捨てがたいメリットが多いので、子どもや家の環境にあった方を選ぶようにしましょう。入学準備をしながら子どもに寄りそって選択をすれば、どちらを選んでも子どもは喜ぶと思いますよ。

新1年生の筆箱選びも大切な入学準備!失敗しない筆箱とは?

まず初めに1年生の筆箱の中には何を入れたらいいのでしょうか。学校からの案内では筆箱の中身の細かい指定はあまりないため、何をどれだけ入れたらいいのか迷ってしまう…なんてこともありがちです。

筆箱の中身は鉛筆が3~5本、赤鉛筆が1本、消しゴムが1個、鉛筆削りが1個、定規が1本程度で十分でしょう。小学生は低学年ごろまでのりやはさみは道具箱にしまって学校に置きっぱなしになっている場合が多いので本当に必要最低限で大丈夫です。

これだけ少ない中身を入れられない筆箱はおそらくないでしょう。そのためどの筆箱を選んでも事足りるのですが、色々なタイプの筆箱がありますのでご紹介します。

昔流行っていた鉛筆削り内蔵型の筆箱は今でも販売されています。昔でいう多機能筆箱を大人しい目にしたようなもので、四角タイプものです。鉛筆削りが内蔵されているほか、鉛筆収納用のホルダーや二段重ねになっている点が魅力です。また非常に容量が多くたくさんのものを収納できることも魅力の1つでしょう。しかしながら子どもは容量分だけ余分なものを入れたがり、無くしてしまう原因にもなりかねませんので購入するには見極めが必要かと思います。

補足ですが、何でもかんでも色々な機能の詰まった多機能タイプは現在ではほとんど販売されていないようです。

缶ペンケースは例年一定数の重要があるようです。金属であるため、1年生の子どもが乱暴に扱ったとしても壊れにくいところに定評があるようで、二段重ねになっているものや子ども向けキャラクターとコラボレーションしているものもあります。必要分の鉛筆などを入れるには十分すぎる容量はありますのでこちらもおすすめです。

しかしながら筆箱自体を落としてしまった時に金属性のため大きな音がする点や、収納している鉛筆などが破損する可能性が高い点はデメリットとなります。

袋・ポーチ型の筆箱は今でも絶大な人気を誇ります。この形状のものは大小様々な大きさがあり、それぞれ色んなキャラクターとコラボレーションしていたり可愛らしいデザインであったりと女の子に人気が高そうです。容量が多いものが主流のためたくさんの鉛筆を入れても困らないでしょう。しかしこの形状は収納部分が分割していない場合が多いので複数種類の文房具を入れるとかさばってしまう恐れがあります。

今回は3種類の筆箱をご紹介しましたがいかがでしたか?子どもも初めての筆箱がきっと嬉しいはずです。入学準備をする時期に一緒に好みのものを探してみるときっと楽しいですよ。

1年生の入学準備には欠かせない学習机選び!何がおすすめなの?

入学準備の際に最も高価な物品である学習机は一般的に40,000円~80,000円程度といわれています。そんな高価お買い物をするのなら子どもの好みに合わせながらも、長く使えるデザインのものが良いですよね。

最近のトレンドとして、昔ながらの大きな学習机は少なくなりスタイリッシュでオシャレなものが増えてきました。昔のトレンドは大きめのデスクに流行りのキャラクターをあしらったものが多かったのですが、最近のものは小さめでシンプル、そして収納は多めのものが多いです。シンプルであることで飽き来ないため、大きくなってからも使えることが特徴でしょう。

例えばニトリの「コンパクトデスク」はニトリのキャッチフレーズ同様お値段以上の良いものとなっています。そのデザインは白を基調としたシンプルそのもので少し小さめのデスクは自然と物を片付けてスペースを確保したくなる雰囲気があります。また大人になってからも勉強や化粧などができるちょっとした机になりますので長く使えるでしょう。そしてそのお値段なんと19,800円~です。

また同じカテゴリの商品にIKEAの「ミッケ ワークステーション」があります。このデスクはシンプルの中にある可愛らしさが全面に出ており、子どもが喜ぶことは間違いないでしょう。そして長い目で見たときにも収納や決して大きくないデスク本体は部屋の邪魔にならず使い勝手のいい机になるでしょう。お値段は14,900円~です。

上に書いた二つは低価格・ハイクオリティの典型ですが、中価格・超高クオリティのものもあります。

カリモクの「ボナシェルタ」は超シンプルなデザインで、木の良さを生かしているからこそのスタイリッシュさが魅力です。また上質な木材を使用することにより上品さも兼ね備えており、どんな家具にもマッチすること間違いなしです。そのため大人になっても飽きることなく使えるでしょう。お値段は61,950円~と高級家具にしては良心的な値段となっています。

無印良品の「タモ材デスク・キャビネット・ワーキングチェア付」も中価格・超高クオリティの代表といえるでしょう。その外観は木目がはっきり見て取れ、高級感に溢れています。そして余分なものは一切排除したそのデスクには最低限の収納を備えているだけで飾り気のないシンプルなデザインです。そのせいか逆にデザイン性が高く見え、オシャレを演出してくれます。お値段は39,800円~と意外に一般的なお値段となっています。

このように学習机には色々な種類があります。最初にも書きましたが、入学準備の段階では決して安くない買い物になりますので、長く使えそうなシンプルなものを選ぶのが吉でしょう。子どもと一緒に選ぶことで良い思い出作りにもなると思いますよ。

これも立派な入学準備!1年生になるための親子の心構え

入学準備に切っても切り離せないのがお金の話です。入学準備をしていくにあたり子どもの用品を揃えておかなければならないですよね。ランドセル、学習机、体操服、文房具、教材…等本当に色々とお金がかかってしまいます。

一般的には入学準備に10万円程度かかるといわれていますが、きちんと計画的にと節約すれば全部トータルして3万円以内で収まるかもしれません。しかしある程度子どもの好みに合わせて購入をすると10万円を軽く超えてくることは覚悟した方が良いかもしれません。

他に初めての登下校についても親子での準備が必要です。今までの保育園・幼稚園の通園とは違い親に送り迎えをしてもらう環境ではなくなってしまうため、心配になってしまいますよね。このご時世の中で心配をするなという方が無理なのであらかじめ子どもと通学路について話をしておきましょう。

現在では地域のボランティアの方が登下校についてきてくれる場合もありますが、もしもの場合はどこに避難をするか等、入学前に入念なチェックを子どもと一緒にしておいてください。そうすることで変質者に遭遇してしまった場合や災害にあった場合に子どもの安全を確保しやすくなります。

また本来であればおすすめしてはいけない話かもしれませんが、ある程度子ども世界での常識を頭に入れさせておくことも重要かと思います。というのも小学生に上がると「イジメ」が高確率で発生します。小学生は「みんなと少し違う」ということだけでいじめます。自分の子どもがいじめられないためにもある程度の常識は頭に入れておきましょう。

例えば子どものなかでは「うんこをする奴は恥ずかしい」といった常識があります。そんなことは本来通用してはならないのですが大人の事情が関係ないのが子どもの世界です。これが原因で小中学校時代をいじめられて過ごすこともあり得ない話ではないため、子どもの世界の常識は教えておくと良いのではないかと思います。

もしそれを「おかしいことだ」と教えるのであれば確固たる信念を持つように育て、おかしいことはおかしいと言える子どもに育てましょう。

いずれにせよ加害者になるか被害者になるか分からないいじめ問題に対して、親は覚悟をしていなければならないでしょう。

以上、入学前の心構えについてでした。お金のこと、登下校のこと、いじめのこと、色々と心がけるべき点は多いですよね。何事も最終的には家族が強い支えとなります。なのでいつでも子どもに寄りそう心がけが最も重要かもしれませんね。

1年生におすすめは?入学準備に欠かせない鉛筆の選び方

まず日本で販売されている鉛筆は、ブランドにもよりますがそれぞれ濃い順に6B・5B・4B・3B ・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4H・5H・6H・7H・8H・9Hと全部で17種類もの濃さがあります。また鉛筆の芯は濃い=柔らかいという関係にあります。ではこの17種類から小学1年生に最適なものはどれになるでしょうか。

一般的に大人であれば2B~Fの濃さの鉛筆を使うことが多いのではないでしょうか。しかし子どもの場合、大人よりも力が弱い=筆圧が弱いため濃い鉛筆を使う必要があります。そのため小学1年生程度の子どもであれば3B~B程度の鉛筆がおすすめでしょう。弱い力でも書きやすく濃く書くことが可能です。また薄く硬い鉛筆ですとまだ成熟しきっていない子どもの手首に負担がかかり過ぎてしまうので柔らかいものを用意した方が良いでしょう。

さて、入学準備時に用意するべき鉛筆の柔らかさは分かったことかと思います。しかし色んなブランドによって使い心地は様々ですので、特徴を理解してからそれぞれに合ったものを買うことをおすすめします。

それではおすすめの鉛筆を3つご紹介します。

まず1つ目のブランドは日本ではおなじみの三菱鉛筆「ハイユニ」です。ハイユニは三菱鉛筆のハイエンドモデルで10H~10Bまでなんと22種類もの濃さを選ぶことができる世界で唯一の鉛筆です。ハイユニのおすすめすべき点は何と言ってもその絶妙な書き心地で、小学生にしてハイユニのファンになる子どももいるとか。実際に試し書きをしてみると非常に滑らかでストレスなくすらすら書くことができ、柔らかい印象が残るでしょう。

2つめのブランドはトンボ鉛筆の「MONO100」です。こちらも三菱鉛筆同様、日本ではポピュラーな商品です。MONO100はトンボ鉛筆のハイエンドモデルで三菱鉛筆のハイユニと比較されることが多い鉛筆で、ハイユニと比べると書き心地は比較的硬く少し角が立つような感じがします。しかしながら紙にはしっかりと吸いつきはっきりとした線が書けると定評があります。

3つ目のブランドはSTAEDLERの「マルスルモグラフ 製図用高級鉛筆」というドイツ生まれの外国製鉛筆です。世界的にも有名なブランドで芯が硬く、名前が表しているように製図に適したものとなっています。しかしながらこの鉛筆はつるつるとした書き心地で文字を書くのにも非常に適していると言えるでしょう。つるつる滑るように書くことができるので子どもが文字を書く際に楽しさも生まれるのではないでしょうか。

以上おすすめの鉛筆でしたがお気に入りのものは見つかりましたか?この他にも多くの商品がありますので子どもに合わせたものを選んで、楽しく入学準備をして下さいね。

自分のものは無くさない!1年生の入学準備に必須な名前シール!

名前シールといえば1988年にキングジムから発売された「テプラ」が有名でご存知の方も多いのではないでしょうか。当時は爆発的な人気を誇り、日本中の誰もがテプラで作った名前シールを私物に貼っていましたよね。テプラの他にも様々なメーカーから類似した商品が多く発売されていました。

そんな昔の名前シールは基本的にひらがな・カタカナ・漢字・数字の文字と少しだけ記号が打てるぐらいでしたが、実は最近のものは非常に可愛く仕上げることができ、子どもにも大人気ですから、子どもの持ち物に手作りの可愛らしい名前シールを貼って愛着を持って使ってもらいたいですよね。

まず昔のものと比べて最近のものは何が可愛くなっているかというと数百種類の絵文字を入れられることや可愛らしいフォントが選べることが挙げられます。女の子であれば可愛犬の絵文字を使ってみたり、男の子であれば飛行機の絵文字を使ってみたりと自分の好みに合わせた名前シール作りが親子で楽しめるでしょう。

その他にも名前シールといえば枠で囲ってあるだけの手書きタイプのものもあります。手書きタイプのものは今も昔も様々なキャラクターとコラボレーションしている場合もあり、自分の好みのキャラクターと常に一緒にいることができます。そのため1つ1つの持ち物に愛着が湧き、無くしてしまったり壊してしまうことも少なくなるでしょう。誰もが思うことでしょうけど自分の名前がついたものを無下に扱うことは何となく気がひけますもんね。

また手書きタイプのものは雑誌に付属していたり文房具に付属していたりする場合もあり、多くの種類を集めて用途によって使い分けることができるのも魅力の1つでしょう。

逆に1種類のものを情通して全ての私物に貼ることで周りの子どもたちから「これは○○ちゃんのもの」と認識してもらうこともできるでしょう。

これらの名前シールを子どもと一緒に作ったり貼ったりすることで子どもとのコミュニケーションをより多く取ることができますし、子どもも親と一緒に作業をすることは楽しくてうれしい時間になります。

そんな思い出がたくさん詰まったシールを自慢の持ち物に貼ることができ子どもも本当に愛着が湧くのではないでしょうか。

親子の時間を共有でき、更に盗難防止・紛失防止の役に立つ名前シールは、メリットがたくさんあります。また名前シールを作っている時間はは子どもの持ち物を再確認する絶好の機会にもなります。そして比較的コストもかかりませんのでぜひ一度試してみてください。

新1年生のための入学準備!いくらかかるのか大公開!

入学前に揃えておくもの(健診時に注文を取るものを含む)はランドセル・学習机・通学帽子・体操服上下・赤白帽子・上履き・防災頭巾・鍵盤ハーモニカ・道具箱or道具袋・粘土・文房具(鉛筆・赤鉛筆・下敷き・筆箱・消しゴム・はさみ・セロテープ・折り紙・色鉛筆・のり)です。大体これぐらいでしょう。

それぞれの用品がいくらかかってくるのかというと

ランドセル30,000~70,000円程度
学習机40,000~80,000円程度
通学帽子800~1,000円程度
体操服2000~3,000円程度
赤白帽子600~800円程度
上履き500~1,500円程度
防災頭巾1,200~2,500円程度
鍵盤ハーモニカ2,500~5,500円程度
道具箱、道具袋700~1,000円程度
粘土300~500円程度
文房具2,000~2,500円程度

全部をトータルすると80600~168300円程度になります。

入学前だけで10万円前後かかってくると覚えておくとよいでしょう。

ここで費用を抑えるためにはランドセルと学習机がポイントになってきます。安価なものであればランドセルは10,000円、学習机であれば15,000円程度で購入することが可能になってきますのでコストを抑えることが可能になります。その他の用品も抑えることで30,000円程度に全てを揃えることも可能かもしれません。最初は学習机を購入せず入学後に周りのご家庭の様子を見て考えると、価格や耐久性など様々な意見を取り入れて購入することができていいかもしれませんね。

そして入学後に用意しなければならないものに関してもご紹介します。

入学後には、国語や算数のワーク・教科ごとのノート・連絡帳・水着・水泳帽子・絵の具セットなど学校での学習補助的な用品が数多く必要になってきます。ワークやノート類は健診時に注文を取ることもあるようですが、入学後の用品に入れておきます。

ワーク800~1,200円程度
ノート100~200円×5冊=500円~1,000円程度
連絡帳100~200円程度
水着1,000円~2,500円程度
水泳帽子500円程度
絵の具セット1,500~4,000円程度

トータルで4,400~9,400円程度となります。

入学前の準備と入学後の準備にかかる費用を合計すると85,000~177,700円となり、それなりにまとまったお金が必要であることが分かったかと思います。しかしながらそれぞれの用品の費用を見直し、中古品やお下がりで代用するなどをしてコストの改善を行い出費を大幅に抑えることも可能です。

入学準備~入学後まで本当に多くのお金がかかってきますよね。しかし大体いくらかかってしまうのかを把握しておくと多少心構えもできます。今回ご紹介した価格はあくまで参考価格程度ですのでより良いものをより安価に揃えることもできるでしょう。可愛い自分の子どものために尽くしてあげたいですね。

入学準備は大丈夫?新1年生のために上履き入れをプレゼント!

小学校で必要他なる意外なもののひとつである上履き入れは市販のものと手作りのものがありますが、それぞれメリットとデメリットがあります。

市販のもののメリットは作る手間が省け、プロが作る様々な商品の中からお気に入りの1点を見つけることができることです。更に有名なキャラクターとコラボレーションしているものもあり、子どもの人気をバッチリとらえている商品が多いところが魅力です。

逆にデメリットはお金がかかることです。商品として売っているため当たり前ですが材料費にある程度の利益を乗せて販売していますから、その分価格が高くなってしまいます。そのため市販品は品質と価格が比較的高いと言えるでしょう。

手作りのもののメリットは比較的安価に抑えられることで、基本的には材料費だけしかコストがかかりません。また、現在ではキャラクターものの生地も多く販売していますので子どもの好みに合わせた上履き入れを作ることも可能です。

愛情をたっぷり込めて作ることで子どもにも喜んでもらえるのではないでしょうか。

しかしデメリットもあります。価格を比較的抑えられるのですが、失敗して作り直しを繰り返すことで余分なコストがかかってしまう恐れがあることです。あまり手芸に慣れていない場合失敗する可能性は高くなるでしょう。

また入学準備をしている時期は健診や説明会などの重要な行事が重なり、更に他の入学準備に関わる用品をそろえなければならないため上履き入れを作る時間をそれほど取ることができないこともあります。特に入学準備の忙しい時期ですと後回しにしてしまい、なかなか手を付けられないこともあるでしょう。

市販品・手作りのメリットとデメリットはお分かりになりましたか?少しお金がかかってしまうけど買えない値段でもないし、市販品の方がササっと準備できて良いのではないか?と思った方も多いと思います。しかしおすすめは手作りのものです。

手作りの上履き入れは手間もかかりますし入学準備で忙しい時期には億劫になってしまうかもしれません。しかし自分の愛する子どもの為に作った上履き入れはきっと喜んでもらえると思いますし、将来子どもが大きくなった際に良い思い出となるでしょう。また自分にも非常に豊かな経験になり、より子どもへの愛情が高まるでしょう。

非常に多くの手間はかかってしまうかもしれませんが子どもの為に使う時間は他とは比べられない幸福な時間でしょう。愛する子どものためにもぜひ作ってあげて下さいね。

入学準備をしよう!1年生におすすめの色鉛筆は?

色鉛筆を選ぶ際にまずチェックしておくポイントは

ケースの丈夫なもの、
強く力を入れなくても滑らかに書けるもの、
比較的折れにくいもの

の3点です。これらは特に子どもが使う色鉛筆には重要な要素で、少し雑に扱いがちなケースは丈夫な方がいいですし、子どもの発達しきっていない手首への負担やストレスは軽減させるべきです。

また子どもは力を入れがちのため芯は折れにくいものを選ぶべきでしょう。これらの要素を高いレベルで達成しているおすすめの色鉛筆を3つご紹介します。

1つ目はサクラクレパスの「小学生色えんぴつ」です。誰もが知っているブランドが小学生のために製造している色鉛筆で、使用感は固すぎずそれでいて柔らかすぎずちょうど良い書き心地となっています。

またケースがソフトタイプのため落としても中がバラけることなく大きな音がすることもありません。小学生が使用するのに上記の3つのポイントをバランス良く抑えているため、ちょうど良く適しているといえるでしょう。

2つ目はトンボ鉛筆の「ippo!スライド缶入色鉛筆」です。
この色鉛筆は子どもに使いやすいように非常に配慮されています。子どもの力でも開閉しやすいようにスライド式の蓋を採用し、更に片付けがしやすくなるようにお片付け目印がついているため迷わず片付けができるようになっています。

使用感は芯がしっかりとしているため、すぐに折れることはなくややシャープ目な書き心地がします。すらすらと文字を書くように楽しむ子どもに適していると言えるでしょう。

3つ目は三菱鉛筆の「ユニパレット色えんぴつ」です。シンプルイズベストと言わんばかりの色鉛筆で、スマートなケースの中にシンプルな色鉛筆が並んでおり、非常にスタイリッシュでおしゃれな印象を与えるでしょう。

子ども用とはいえプロ顔負けの本格的な色鉛筆ですので子どもの能力を伸ばしてあげたい、自由な発想で良い感覚を身につけたいというような子どもには非常に適していると言えます。

1年生におすすめの色鉛筆を3つご紹介しましたがいかがでしたか?色鉛筆なんてそれほどの違いはないのではないか、100均ショップのものと比べて大差ないのではないかと思っている方も多いと思います。

しかし芯の柔らかさや書く際の滑らかさなど、子どもが使用する際のストレスや手首への負担に大きく関わってきます。子どもの為にもこだわりを持って選んであげると、もしくは一緒に選ぶと初めての学校生活がより豊かになるかもしれませんね。