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これも立派な入学準備!新1年生になるわが子の部屋作り!

まずは子ども部屋を作るにあたって新たに必要なものを確認しましょう。ベッド・学習机は新たに購入するものの代表格ではないでしょうか。ベッドは15,000円~50,000円程度で購入でき、学習机は40,000円~80,000円程度します。布団を敷く場合にはベッドは必要ありませんが、ひとり分の部屋を作るにはそれなりの金額がすることが分かると思います。

その他にもカーテンを子ども向けに新しくしたり、衣装ケースを新調したりするとその分金額がかかってしまいますので注意が必要です。

子どもに与える部屋があらかじめある方はまずその部屋にある荷物の置き場所を新たに考えなければいけません。他にものを移動させても良い部屋があるのか、もしなければものを整理する必要があります。移動先がない場合は家を片付けることができると割り切って整理してしまいましょう。子どもにあなたのための部屋を作るんだから、と言って手伝ってもらえば親子でのコミュニケーションが取れ、今後に続く良い関係づくりができると思います。

デメリットとしてはたくさんのお金がかかる、限りある部屋が丸々なくなってしまうことぐらいでしょう。

子どもに与えられる部屋がない場合はどう対応したら良いでしょうか。そんな場合には「子ども用スペース」を作ってあげるといいかもしれません。

子どもスペースとは子ども部屋に準ずるもので、その名の通りリビングなどの部屋の中にある子ども専用の遊び・勉強スペースのことです。子どもスペースは使用する面積が狭いことが特徴で、また親子間の距離が常に近くコミュニケーションをとりやすいというメリットがあります。

子ども部屋という独立した部屋を持ってしまうと部屋にいる時間も長くなってしまい、親とのコミュニケーションは少なくなってしまいがちです。意識しなくても自然と子どもとのコミュニケーションが取れることは何よりも嬉しいメリットですね。

そして新たに買うものが安価で少ないこともメリットの一つではないでしょうか。ベッドはもちろん机も小さなもので良いのでお財布には非常に優しいと言えます。

デメリットとしては子どもによって専用の部屋がほしい場合もありますので満足感が低くなってしまう場合があることです。

子どものための部屋作りについていかがでしたか?それぞれ良いところが多いですよね。子ども部屋には子どもの夢がたくさん詰まっており、子ども自身で自立させる効果が大きいです。一方子どもスペースは自然と多くのコミュニケーションが取れ、親の愛情を際限なく注ぐ環境があります。どちらも捨てがたいメリットが多いので、子どもや家の環境にあった方を選ぶようにしましょう。入学準備をしながら子どもに寄りそって選択をすれば、どちらを選んでも子どもは喜ぶと思いますよ。