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1年生の入学準備–やっておけば良かった

入学準備といっても学校や子供の準備に関わる話ではなく実際に感じた、たった1日の差で起こる支出の差についてのお話です。
小学生となり新たに加わってくるのが、交通費です。海外旅行の航空機代は変わりませんが、日本における鉄道運賃は大人の半額がかかります。
膝の上に乗せるからといって免除できる訳にはいきませんし、子供も小学生になると重たく拷問のようです。夏休みの家族旅行は、子供料金が半額とはいえ、追加になることでかなりの出費がかさみます。

これに加え、幼稚園は保育園時代は、親の休みに合わせて、子供を休ませていたので夏の中でも比較的オフシーズンを選ぶ手段もありでしたが、小学校ともなるとそれも心が痛みます。

なかには、【お家の都合】と称して学校を休んでバカンスを先取りする家庭もあります。この場合、内緒!と子供に念を押しても、低学年の子供はお友達には話してしまうと考えておいた方が懸命です。

それを聞いた子供達は、羨ましさから親に話してしまい、最終的に学校の先生の耳に入ってしまいます。家庭の考えなのでそこに口出しはできないけど、教師をしている友人は、そのような話はやはり面白くないようです。自分の授業よりも旅行を取ってしまうのですが、当然と言えば当然ですよね。

 ところでこの旅行代金、オフとオンで場所によっては○倍になってしまいます。宿泊先でも未就学児は、添い寝プランがあったり、お子様の料金を大人1人付き子供1人無料というサービスも受けられません。子供の費用がかさむだけでなく、家族全体の支出が○倍ともなると、旅行自体を考えてしまいます。

子供の成長=親の喜びで確かに嬉しいのですが、このポイントだけは、嬉しくないのが親の心情であります。
しかし、小学一年正の夏休みは絵日記の宿題を課題としている学校も多く、どこか連れて行ってあげたいし何よりも自分もバカンスを満喫したいので悩ましいところです。
私は、5月時点に行きたい旅行先のパンフレットを集め、ネットもふる活用しましたが、早割り以外にあまり有効な手立てはなかった感が残ります。

これまでの話を読んで少しがっかりしてしまったあなたに!春休み中ならまだ、今の代金が適用できますよ。それにしても、新幹線代は早くて便利だが、高いなー。

時間をお金で買う時代なんだと改めてかんがえさせられます。小学生になった途端に、料金が発生するシステム。受け入れるまでに時間はかかりそうです。